5月28日

参加人数 3歳児 5人

2歳~赤ちゃん  6人 (1歳の赤ちゃんが一人、初参加です。)

テーマ 梅雨

はじめの挨拶(起立、礼、着席)、出席(名前を呼ばれたらお返事。赤ちゃんも参加)

1、工作 (あじさいの貼り絵)

かたつむりの絵が書いてある台紙に、各自折り紙を

切ったりちぎったりして、のりで貼っていきました。

『あじさい』という名前、覚えてくれたかな?

赤ちゃん組には、大きな紙と立体クレヨンを与えて、好きにお絵描きをしてもらいました。

2.うた(でんでんむし)

かたつむりのおもちゃを見せながら、皆で合唱。

絵だけでなく、立体のおもちゃや人形なども使うことで、よりインパクトがあったと

思います。皆、大きな声で歌えていました。

3.本 ①「ずーっとずーっとあめ」  ②「おじさんのかさ」

①の本は、工作からの流れからもスムーズに、皆静かにとても集中して聞けていました。

でも、②は、本としてはおもしろいのですが、どんぐりには、ちょっと難しすぎて長すぎて、

途中から見てなかったり、お話する子もチラホラ。

うーん、本のチョイスはやはり難しいですねー。でも、読んであげたい本は他にもあって、

週1回しかないことなので、2冊とも無理にテーマに合わせなくても、1冊は、

もっと子どもの心をつかむような、シンプルな名作やお話で厳選した方がよいかな、

と私は思いました。

4.赤ちゃんのおはなし(立体えほ ん&本「赤ちゃんってね」)

今日のテーマではなかったのですが、妊娠しているママや、

赤ちゃんの参加者が増えてきてるので、私が立体絵本を使って

お腹の中の赤ちゃん~生まれるまでを簡単におはなし。

引き続き、写真本「赤ちゃんってね」。新生児~1歳までの成長をつづった本を

読みました。ちょっと長い本だったので、文章は省略しながら、写真でおっかけて

最後の一覧成長写真を早く見せた方がよかったな、と反省。

活動に集中させるためには、長すぎる本はダメですね。

5.手遊び (グーチョキパーで何作 ろう?)

これは、赤ちゃんも一緒に参加できて、もうすぐ4歳のお姉ちゃんが皆の前に立って

お手本を見せてくれて、盛り上がりました。

活動後記

工作が発表の時間も含めると半分近くになってしまったのと、本やお話の時間が長く

なってしまったので、そこをもう少し短くしてもよかったですね。

今日は雨で、外遊びも出来なかったうえ、2歳以下の参加者が半数以上だったので、

体を動かすリトミックや、畳の上での母子体操なども入れるべきでした。

でも全体を通して、いつもは見学してることの多い赤ちゃん達も、今日は同じ教室で一緒に

活動できていたように思えます。

予定にはなかったことでも、子ども達の集中具合を見ながら、次の活動にうつる、

切り上げる、気分転換に手遊びなども入れるのも必要と、今日は改めて思いました。

全体をみながら臨機応変に活動を仕切るのが理想ですが、なかなか難しいですね、

あと、活動の構成として、全体のテーマに沿うのはベースして(今日は梅雨)、

他にも身近な興味や話題をピンポイントとして取り入れるのもアリだと思いました。

今日の私からの提案は

「赤ちゃん」だったわけですが、これは、誰もが皆赤ちゃんだったのに大きくなってる不思議、

兄弟の存在を尋ねたり、参加者にも赤ちゃん、妊婦がいるなど、いろいろと話を掘り下げることができると思ったからです。また参加 者が多いときに、今度は対話形式でやってみたいです。

どんぐりは、自主参加型なので、おうちで夢中になってる遊びや本があったら、

それをどう活動に生かせるかを考えて、ぜひ皆さんも提案してください。家でやるのと、

みなで活動としてするのは、また違う意味があるはず。誰もが楽しくイキイキと参加できる

活動提案、待ってま~す!

我が家では、今日「かお かお どんなかお?」をこども二人に読んだのですが、

長女(3歳)が本にそって顔を変えながら読み進め、長男(1歳3ヶ月)は大うけしてました。

これ、おもしろいのでどんぐりでもやりましょう!

5月14日

今日のどんぐりレポートです。
1 あいさつ
みんないっしょに「こんにちは」、元気な挨拶ができました。起立、気をつけ、着席も落ち着いてちゃんとできました。
2 今日はどんな顔?
出席確認をしながら(名前を呼ばれたら「はい」と返事をする)、今日はどんな顔の気分なのか、お顔を選びました。みんなお返事上手にできました。うちの娘はお顔をピンクが好きだからと、色で選んでましたが・・
3工作
お弁当作りをしました。
まず、「お弁当箱」という言葉をままさんに続いて復唱しました。ままさんが例としてどんなお弁当の中身を作れるか見せてくれました。毛糸でスパゲッティー、綿でおにぎりなどを見せてくれて、子供たちは目をきらきらさせて見ていました。自分たちも早く作りたい!ということで、さっそく挑戦。
想像力を膨らませて、次々といろんな主食・おかずが出来上がっていきました。折り紙でおにぎり、ハム、卵焼き、目玉焼き、スポンジのからあげ、色紙のにんじん、いちごなどなど。お友達が作っているものを見て真似してみたり、同じ食べ物でも材料を変えて作ってみたり。大人は考え付かない素材で次々に作り上げていく子供たちの創造力にびっくりしました。また、どんぐりのみんなはすでにいろんな食べ物の名前を知っていますね。食べ物がテーマの活動を何度も繰り返し行っている、そして各家庭でも日本語シャワーを心がけている成果ですね。すばらしいと思いました。
4手遊び歌
お弁当箱の歌を1回目は普通バージョンで、2回目はありさんにあげるお弁当バージョンで歌いました。みんなこの歌は大好きですね。楽しんでできました。
5本
ままさんによる「きょうのおべんとうなんだろな」。男の子といろんな動物たちのお弁当が出てきました。それぞれお弁当の中身と量が違います。最後のページがクイズみたいになってて、絵を見て誰のお弁当か確認しました。読んだり見たり聞いたことをフィードバックすることって大切ですね。動物の名前も食べ物名前も覚えられるよい本だなと思いました。次にまきさんによる「やさい」。みんな野菜の名前をよく知っていますね。本当に感心します。少し見慣れない野菜がありました。ほうれん草(絵はフランスのほうれん草とちがいますね。)、サツマイモ。これらはみんなで声に出して言って確認しました。
6外遊び
だるまさんがころんだをしました。しょっぱな、うちの子が鬼の子に捕まりゲームを放棄するというハプニングがあり、楽しいムードぶち壊してすみません。小さい子達もみんな仲良く遊んでいるのに・・・ということでうちの子以外は楽しく遊べたのですが、2回遊んだところで雨が降ってきたので終わりにしました。短かったけど、外でのびのび体を使って遊ぶ時間っていいですね。
7 あいさつ
今日のどんぐりはとても落ち着いた始まり、集中した工作と歌、確認ができた本、そして体を動かして気分もすっきりとなって最後もまとまりのよいという、とっても理想的な活動ではなかったかと思います。
さて、来週はどんぐりはお休みです。次回は5月28日です。
ではみなさん、次に会える日を楽しみにしてます。

5月7日

みなさん、こんにちは。 5月7日どんぐりレポートです。

参加者が超少人数のどんぐりでした。体調崩されたお母さん、お子さん、ゆっく り療養してくださいね。

今週は先生のどんぐりでした。

うちの子も「せんせい せんせい」と楽しみにして出かけていったのに、いざ 先生に話しかけられたり自分の名前が出てくると恥ずかしすぎて そっぽ向いて 愚図って泣きまで入ってしまい・・・先生、かわいげのない子で本当にごめんな さい!

さて、この日は学校祭の写真を見るところからスタート!

(1) 学校祭のおさらい

写真を全部一気に見せるのではなく、足元から少しずつ見せて「これは何か な?」「だれがいるかな?」「~ちゃん(くん)はいるかな?」「どこ かな?」 「なにをしているかな?」

(2) 動物のおやこ ぞう、やぎなどの動物の親子の写真を見ながら「大きい」 「小さい」→ お父さん(お母さん)と赤ちゃん(こども) → 親子だよ

(3) 母の日 (工作) 2で見た「親子」から発展して母の日の工作をしました。

2つに折った厚紙に折り紙をピリピリやぶってのりで張り付けて菜の花をつく りました。

先生が用意してくださった三角2枚を合わせて蝶を作って、字がまだ書けないみ んなのためにいただいた「おかあさんありがとう」のイラストカー ドを最後に つけてできあがり!

今回は小さい子が多かったのですが、貼り絵だったのでみんな上手に参加できま した。

個人的に将来はアーティストではないかと期待しているY君、やっぱりすごい 素敵な作品を完成させていました。みなさん、今のうちにサインも らっておき ましょう。

(4) 読み聞かせ

本を読む前に動物のマネをしました。

ジェスチャーと鳴き声でぞう、さる、うさぎ、ねこ、になりました

「ちいさなあなたへ」

「せんたくかあちゃん」

うちの子たち以外は(汗) しっかり集中できました。

(5) 汗かきおやこ体操

普通に踊るのかと思いきや、ゲームが取り入れられていてとても面白かったです!

じゃんけんができる子たちはコツが理解できたらお友達同士で盛り上がるんじゃ ないかと思います。

小さい子たちも(&親も)ジャンプしたり歩いたりでいい運動になります。

学校だけでなく、家でも親子で出来そうなのがいいですね!

というどんぐり活動でした。

お母さんとしては工作の母の日カードが非常にうれしかったです。

先生、どうもありがとうございました。