2012kizuna1 2012kizuna2小学生合同で「震災から1年、わたしたち・ぼくたちにできること」を考える授業をしました。

授業ではまず1年前、日本で何があったかを思い出し、被災者の方々の気持ちを考えました。一年が経ち、子供たちの記憶から消えてしまったかもしれないと思ったのですが、しっかり覚えていました。そして子供たちは意外にもこの悲劇を冷静に受け止め、忘れてはいけないことと自覚している姿を目の当たりにし、子供たちへとってもこの震災は大きな出来事であったのだと考えさせられました。その後授業では日本から遠くに住む私たちですが、これからも日本を応援していく気持ちを持ち続けようね、と確認し合いました。そしてその思いを「きずな」という文字にたくして、思い思いのおりがみで文字を形作りました。その作業中はどの子も楽しそうで、写真でも見られるようにきらきらとした笑顔がたくさん見られました。この笑顔はきっと、被災者の方々の心を癒し元気付けてくれると思います。