1時間目
漢字テスト、新出漢字をドリルで学び、一こまをし、最後に歌を歌いました。
歌の練習では、だいぶ声が出てきました。

手拍子の練習3回ほどしたのですが、タイミングがずれることが多いので、ご家庭でも練習してください。
 一コマでは、生徒さんが担当し、鉛筆の芯がおれて、削る動作をしました。
私よりも生徒のほうがよくわかっていました。
2、3時間目
5年生は「ゆるやかにつながるインターネット」ということで
強いつながりとは何か、ゆるやかなつながりとは何か、具体例を
だしながら、考えました。よい点、悪い点はありますが、
この話をしたときにある生徒さんが面白い意見を述べたのは
インターネットをするときは、強いつながりのある人とのみ
交流するほうがよいといっていました。普段から顔をしっていると
コミュニケーションはしやすくなりますが、
書き方や話し方などは、メールではなかなか通じにくいこともありますので
やはり、慎重にならないといけないですね。そんなことを考えながら、
結論に触れていきました。
その後、時間があまりましたので、複合語の勉強をしました。
6年生は「6年生の思い出」の文章を一通り完成させました。
全部の内容を通しで読むと、なんと10分ぐらいでした。
ゆっくり読めば、10分から15分ほどではないかと思っているのですが、
今後は清書にうつります。1年生から6年生までの思い出に残った行事や出来事、
先生や友達、アシスタントについてなど、具体的な例を出しながら書きあげました。
4時間目
学校祭準備: バナナ太郎の後半にはいりました。
このお話、生徒が考えるので、最後の結末には驚いてしまいましたが、
うーん、これもありかなと思いました。笑
特に、このお話を作ることで彼らにとってよい学びとなっているのは、
文章の書き方、主人公の話し方、受けてがどう思うかなどを考えていることです。
幼稚部の子たちが聞いているとこの言葉はもっとわかりやすくしたほうがよいなど、
自分たちで意見を出し合い、生徒が考えた言葉を何度も読み直して、
語尾に気を付けて文章を考えていることです。書くことは力がとてもつきますが、
読者がどう思うかなど、彼らなりに考えているところが素晴らしいなと思いました。
私なら、ありきたりの結末で終わらせますが、やはり、彼らのユニークな想像力に
感動します。物語を作る醍醐味はここにあるのかもしてませんね。
宿題で登場人物の絵を考えてくるように伝えていますので、おうちで考えてきてください。