①  物語音読

3年生の「モチモチの木」は2回目の授業ですが、音読が飛躍的に上手になっていて、本当に感心しました。一部の子は心を込めて読むのがとても上手ですし、イントネーションや発音を意識できる子もいます。

また、3年生の終わりになり、向き合う物語の量が大変長いのですが、その不満も言わずに一生懸命取り組む姿が大変好ましかったです。

一方、4年生は「初雪の降る日」を、3年生との音読競争し、勝ちました。ウサギの歌もメロディーをつけて、軽やかに読み上げましたが、なかなかセンスの良い歌で、聞き入ってしまいました。

同じく長文であるのに、物語であれば 躓くところもほとんどないし、本当に良いスピードで読み切っているのに感心しました。3年生の初め、あんなにも長文に対応できなかったことを思い返すと、本当にすごい進歩だと思います。

どちらの学年も、お子さんたちの成長をちょっと振り返ってみてください。そして、今週の音読の練習の時に、その成長をぜひぜひほめてあげてください。

②  休み時間

近くの公園に豆まきに行きました。豆まきをすることがわかっていたので、自分の家から豆を持ってきてくれた子、お面を用意していてくれた子がいて、大変感激しました。1年生から6年生まで豆まきには参加したのですが、うちのクラスからは4年生の二人が鬼役を買って出てくれました。豆が当たると結構痛いので、最後のほうは「(鬼役)代わらない?」と声がけしていたのが、かわいかったです。