Adulte01
Ado01

受講期間 : 9月末または10月の初めから6月末まで

申し込み期間 : 9月~11月

対象

中高生クラス (中学生、高校生)、大人クラス ( 高校生以上)

授業日時

-中高生クラス レベル1 : 水曜日 14h – 15h30

-中高生クラス レベル2 : 水曜日 16h30 – 18h

-大人クラス レベル1 : 水曜日 19h – 20h30 または 木曜日 19h – 20h30

-大人クラス レベル2 : 木曜日 19h – 20h30

-大人クラス レベル3 : 水曜日 19h -20h30

-上級クラス : 木曜日  19h – 20h30

 

学校休暇 : 基本的にはフランスのカレンダーにしたがいます。ただし、休暇中に授業がある場合もあります。

: 申し込み人数が6人に達しない場合、クラスを開講しない場合もあります。

大人クラス   : 教科書 : みんなの にほんご 1

クラス 目標 CECR / 日本語能力試験のレベル
入門 レベル1 「ひらがな」「カタカナ」が書ける。250語がわかる。 自己紹介が出来る。基礎的な文章を使い買い物ができる。 A1 / –
初級 レベル2  500語を使える。50個の「漢字」がわかる。

日常の出来事を説明できる。体験に基づいた自分の意見が言える。

A1/N5
基礎 レベル3  700語を使える。100個の「漢字」がわかる。

簡単なお願いができる。許可を求められる。日常の出来事について、時系列で説明できる。「語り」

A2/N5
基礎上級 上級 1000語を使える。150個の「漢字」がわかる。

自分の経験について話せる。

「ふつう形」と「ていねい形」が使える。

道順や、機械などの使い方の説明がわかる。

少人数のクラスで、実際にたくさん話すことにより実践力を養います。

A2-B1 / N5-N4

: 日本語能力試験のレベルは、2010年に、JF日本語教育スタンダード(以下、JFスタンダード)のレベルに基づいて見直されました。

JFスタンダードは、ヨーロッパの言語教育の基盤であるCEFRの考え方を基礎にして作りました。CEFRとは、Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching,

assessment の略で、ヨーロッパの言語教育・学習の場で共有される枠組みです。

CEFRは、2001年に発表されて以来、ヨーロッパのみならず世界で広く着目 され、各言語で実際に利用されるようになりました。

JFスタンダードも、CEFRの考え方にもとづいて開発しました。JFスタンダードを用いることによ り、日本語の熟達度をCEFRに準じて知ることができます。

(JF日本語教育スタンダードホームページより)

 

中高生クラス : (教科書 :  こどもの にほんご)

 クラス 目標
入門 レベル1 「ひらがな」「カタカナ」が書ける。学校生活で使う言葉を使った基礎的な文を学ぶ。
初級 レベル2 50個の「漢字」がわかる。

複雑な文型を学ぶ。短いお話が読める。日常生活に必要な日本語が使える。

: 中高生クラスのレベル2 終了後、大人クラスのレベル2に進むことが出来ます。