先生インタビュー

親子日本語教室『たんぽぽ』、担当の先生にインタビューしました。 資格・経験がありますか? 先生:幼稚園2種免許と保育士資格をもっています。日本の私立の幼稚園2か所で、計5年間勤務しました。幼稚園では年中さんを指導していました。幼稚園勤務期間中にいろいろな研修を受けさせてもらいました。例えば発達障害ある子供への対応の仕方などを学びました。また、実習生への指導もさせていただきました。その後保育園(1歳児)で半年働いた経験があります。 活動で目指していることはなんですか? 先生:親子の関わりを大切にしています。ですので、親子がより触れ合い会話が活発になるような活動を盛り込んでいます。また、子供たちには自分のことは自分でできるようになってもらいたいと思っています。日本の行事を通して日本の文化を知ってもらい、ここでの活動・指導を通して日本の生活様式や躾を体得してもらい、幼稚園入園の準備をしましょう。 こちらの生徒さんたちは日本の子供たちと比べてどんな子供たちですか? 先生:とても活発で元気いっぱいですね。毎回活動を楽しんでいると言う印象があります。 日本での指導とフランスでの指導とではどんな違いがありますか? 先生:フランスで育った子供たちは自分のことを自分でできる子が少ないです。自分の身の回りの片づけなどはできるように、指導しています。また、座った時にまっすぐ座れない、足を組むなどの行動が多くみられます。体の発育にも良くないですし、いずれ幼稚園・小学校へ上がった時に授業態度としてふさわしくないので、この年齢から身に付けさせるよう指導をしています。 先生、ありがとうございました。『たんぽぽ』でのご指導、よろしくお願いします。

♪感謝♪ by Y・Iさん

14日の卒業式から、1週間、みなさまいかがお過ごしですか。リール滞在は、去年の9月からの短い期間でしたが、息子にとってたいへん濃いものに なりました。なにより、補習校のみなさまの温かい受け入れのおかげです。ありがとうございました。

卒業生答辞(3)

三年生の知り合い  竹内 舞子  三年生、いろいろな子と知り合いました。 高橋美七海さんと徳井エマさんでした。 美七海さんは日日家庭でした。 一メートル五十くらいで、その時、四年生でした。 優しくて面白い友達でした。みんな、渡辺先生のクラスでした。

卒業生答辞(2)

入学式 山下 萌 私たちはノール=パ・ド・カレー日本人学校の小学部へ、入学しました。 井上君と私は、幼稚部の時から一緒でした。 竹内さんとは、入学式で初めて会いました。 女の子が同じクラスに来て、良かったです。とてもドキドキしました。

卒業生答辞(1)

一番楽しかった学校祭                   井上リヨン 四年生、一番楽しい学校祭の年でした。 学校祭ではいろいろな物を買ったり、食べたり出来て、とても楽しかったです。 特に一番楽しかったのは、前の舞台に出て自分のクラスで、えんぎと歌とおどりをひろう することです。