どんぐり(2019年2月)

どんぐり(2019年2月)

雪が続くリールに今年も節分がやってきました!どんぐりクラスでは、節分にちなんだ活動を多く取り入れ盛りだくさんの一日でした。節分の定番♪「鬼のパンツ」を歌ったり、鬼のお面を作ったりしました。お面を作った後は、先生に自分の年の数だけのお豆・・では足りないので、お母さんの年の数の豆も足してもらって、その豆をもって豆まきに出かけしました! みんなで声をそろえて「おには~そと~!」と元気よく豆をまきました。豆まきのあとは、節分に関するお話をいくつか読んでもらいました。どんぐりっ子にはちょっと怖い鬼さんも楽しい活動を通して親しみを持ってもらえたと思います♪  

低学年(1月)お店屋さん

低学年(1月)お店屋さん

    低学年クラスでは、今年で3回目となるお店屋さんごっこをしました。これは、一年生の国語単元「ものの名まえ」に関連する活動で、幼稚部うさぎ組の子供たちを招待し、実際にお買い物をしてもらうというものです。 毎年実感するのは、子供たちがこの活動で本当~~~にいきいきとしているということです。 お店やさん8人に対し、お客さまも8人!これだけの人数で、まるで本物の市場やショッピングセンターにいるような感じでわいわいとやり取りができて、とてもよかったです。うさぎ組の子供たちも工作で作ったお財布にお金をたっぷり入れて準備万端で臨んでくれました。 お店のラインナップも品物も、すべて子供たちが考えました。 二年生は昨年度の経験を踏まえて、さらに商品を改良したり、新しいアイディアを考えてきたりと、子供たちの自主性が大変よく見られました。 一年生も二年生の姿を見て、商品の並べ方や値段のつけ方、接客の仕方を学ぶことができ、大きな収穫になりました。 お店屋さんでは、二年生が一年生のサポートをしてお釣の計算を手伝ってくれたり、悩んでいるうさぎ組の子に商品を勧めたり、お金が足りない子には値引きしてあげたりと自分たちで様々な工夫をしていて感心しました。 うさぎ組の子たちもきちんとお店に並んで、「いくらですか」「ありがとう」など、しっかりとやりとりをしていて素晴らしかったです。 何よりお買い物ができたときの嬉しそうな顔が印象的でした。 この活動を通して、子供たちが違う年の子と触れ合い、言葉を交わすことで得られたものは多かったと思います。ほしい品物の値段が知りたい時どう言えばいいのか、品物がどんなものであるのか説明するにはどう言えばいいのかなど、子供たちが自分の力で言葉を探し自ら使うことはとてもよい経験になりました。 「知っている言葉」と「使える言葉」はまた微妙に違っていて、「使える言葉」というのは生きたコミュニケーションの中で使うことで自分の力につながるものと思っています。 子供達のいきいきとした姿を見て、彼らには「生きたコミュニケーション」がとても大切だということを改めて実感した次第です。

2019年1月 中学部

あけましておめでとうございます! 2019年最初の授業レポートは中学部よりお届けします。 新年最初の学校は、まず始業式から始まりました。中学部には新しい仲間も加わり、クラスもより一層よい雰囲気になりました。皆で自己紹介をし、新出漢字の勉強をしました。 日本語検定では、中学部の受験者が全員合格しました!! 本当によく頑張りました。 読書、漢字テスト、授業に参加すること、宿題に取り組むこと、おうちでの日本語の取り組みなど日々の努力の積み重ねの結果だと思います。 継続は力なりで、色々なことに挑戦してもらえたらと思います。 2,3時間目はハンコづくりをしました。皆でイラストを考えて、ハンコを彫りました。 スライムの絵や自分の名前を彫る生徒、やっている最中に、少し手を切る生徒もいましたが、 集中して取り組み、最後にはよい作品が仕上がりました。 4時間目は書道でした。新年ということで毎年恒例の書初めをしました。 これから一年前進していきましょう!

10月中学年

秋真っ盛りな10月、三年生は「ちいちゃんのかげおくり」「きせつのことば」四年生は「ダレもがかかわりあえるように」「きせつのことば」の学習をしました。 教科書単元の「きせつのことば」より、秋の言葉を多く学びました。(三年四年合同) その中で、「〇〇の秋」を考えて発表しよう、とありましたので中学年クラスでも実施しました。まずは一般的にどういう〇〇の秋があるのかを書き出し、説明をしていきました。この言葉自体聞いたことがない生徒もいたので、良い機会になったかと思います。漫画の秋、演劇の秋。。。など面白い秋もありました。それぞれ自分の秋を見つけ、最後に紙にその理由と絵を描きました。北フランスの秋は日本の秋とはやや異なりますし、秋を感じられる期間も短いです。多くの秋の言葉を学習して秋の雰囲気を理解してくれると嬉しいです。