11月10日は、2時間目と3時間目を使い、外部の小椎尾(こじお)真衣先生をお招きしての食育の授業、ならびにその振り返りをおこないました。

2時間目 体験型授業:

朝からこの時間を待ちわびていた子供たち、小椎尾先生の話を真剣に聞いて
授業に臨んでいました。授業では食べ物の味について実際に味見をしながら
学んでいくというものでした。

味には5つの味があり、すべての食べ物の味はその5つの味で構成されていると
聞き驚いた様子の子供たちでした。

目を閉じて小椎尾先生が用意してきた1~5の小箱に入った「何か」を
味見に、どんな味がするかそれぞれの言葉で紙に書きました。見事正解する
子もいれば、よくわからなくて「わからない」と書いた子と様々でした。

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ここで面白かったのは、子供たちが「目が見えないとどんな食べ物なのか
分かりにくい」という発見をしたことです。普段視覚に頼っていることが
身をもって理解できたという感じでした。目を閉じていたのでどんな味が
飛び込んでくるのか怖くて味見をしたくない子がいたのもまた面白かったです。

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3時間目:食育の授業の振り返りと、授業の感想

自分が驚いたこと、初めて知ったこと、面白かったことなどを自由に書きました。

2018年11月 低学年クラス ~食育~