2018年3月31日にノール・パ・ド・カレー日本人学校の学校祭が行われました。

今年は非常に大きな会場で、午前は幼稚部・補習校生徒たちによる学習発表、午後には一般開場し、補習校生徒・仏人生徒による歌やクラシックコンサートなどたくさんのスペクタクルが披露され、様々な日本文化に関するスタンドが25以上立ち並びました。来場者数はその数1325人!

お越しくださった皆様、誠にありがとうございました!!

この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

学校祭当日の内容をご紹介いたします。

午前中は当校の幼稚部・補習校生徒による学習発表でした。一年間学んだことをお父さんお母さんに見てもらう大切な機会。すべての生徒がこの日のために頑張って準備・練習をしてきました。

司会も生徒が務め、大きな舞台でこれまでの努力を遺憾なく発揮しました!

【午前の部 学習発表】

①幼稚部&小学部による歌『世界中の子どもたちが』

広い会場にも大きく美しく響き渡る声でしっかりと歌い上げました!

②幼稚部 ほし組(年少)ダンス 『ぶるぶるブルドッグ』

年少さんはかわいいブルドッグのダンスでトップバッターを切ってくれました!

③うさぎ組(年中・年長)ダンス 『いとひきなっとう』

年中・年長さんはユニークな納豆ダンスを披露してくれました!

④小学部 一年生 朗読劇 『たぬきの糸車』

一年生は昔話の朗読劇をしました。気持ちを込めて上手に読み聞かせることができました。

⑤二年生 発表 『あったらないいな、こんなもの』

二年生は、自分があったらいいなと思うものについて考えました。とてもユニークな発明ばかりでした!

⑥三年生 方言クイズ

三年生は、自分たちにゆかりのある県の方言を調べてクイズにしました。中には大人にもわからない難問も!

方言の話し方もまるでその土地で育ったかのように完璧でした。

⑦四年生 ベラぺラニュース

四年生は、自分たちが気になる・伝えたいニュースをリポートしました。

その内容や発表方法はニュース番組そのもの!インタビュー映像もありましたよ。

⑧五年生・六年生 ミニコント&感謝の言葉

五・六年生は難しい敬語をどのような場面でどのように使うのかをコント形式で発表しました。そして最後には一人一人が敬語を使ってお母さんへのメッセージを読み、会場内に感動をもたらしてくれました。

⑨中学部 一年生 物語 『現代版浦島太郎』

中学生は、昔話の浦島太郎の現代版ストーリーを考え朗読しました。

聞いている側も思わず笑ってしまう、予想だにしない展開の嵐!結末はまさかの・・

⑩中学部&先生たちによる歌 『世界に一つだけの花』

生徒の生演奏で気持ちを込めて歌いました。